至急お金が必要になるとき

至急お金が必要になることは、実際毎月の如く経験しています。

我が家のメインバンクは、給与振込口座になっている地方銀行と、主に2枚のクレジットカードの引き落とし口座となっている大手都市銀行の2つ。

家賃や光熱費、電話代など殆どの引き落とし類は、給与振込口座になっている地方銀行から行われることから、妻は振込れた給与をなるべくそのまま手付かずにしておいている様子。

そして、毎月月初(4日辺り)になると、2枚のクレジットカードの引き落とし予定金額について、「今日の引き落としに口座にお金が入っていない!」「5万円入金しなきゃ!用意して!」などと、仕事中の私の携帯にメールが入るのです。

地方銀行の口座や妻の財布の中にどれだけお金があって、本当に都市銀行の口座に入金するだけのお金がないのか私には把握出来ず、「単に手元にお金を置いておきたいだけなんじゃないのか?」と半信半疑ながら、どうにかお金を工面しなきゃならない状況なのです。

正直私の稼ぎも少ないですし、「お金が無い」と言われれば「はいそうですか」となる訳で…。

そんな毎月の月初のお金が急に必要になる際に利用せざるを得ないのが、カードローン。だいたい毎月、5万円ほどキャッシングをして都市銀行に入金するお金を工面しています。

ちなみ私が使っているカードローンはこちら《プロミス学生

学生時代から使ってます(;^_^A アセアセ・・・

それも引き落とし日の当日にメールが入るものですから、本当に「急に必要な感じ」でヒヤヒヤさせられます。数年前にカードローンを契約して利用し続けているから、急でも何とかなっていますが、事前の契約がなかったらどうなってしまうのでしょう。

それでも、日頃の生活ぶりはカツカツの様なので、毎月の収入だけでは5万円前後の赤字なのでしょう。

しかし、カードローンを利用するに当たって意識していることがあります。それはなるべく借入残高を積み上げ続けないこと。「毎月一定額返済しているから」では、借入残高はドンドン積み上がっていってしまいます。いずれは限度額に届いてしまうでしょう。

幸いにも、夏・冬のボーナスは確り支給されているので、そのタイミングで「一括返済」もしくは「増額返済」で、借入残高を一旦リセットする様にしています。

当然、折角貰ったボーナスが消えてしまうことにもなりますが、そこは心を鬼にしています。年収ベースなら、ソコソコ行けてる感じなのでしょう。貯金は全く出来てませんが。

「玉子が先か鶏が先か」的なお金のやりくりで正直疲れますけど、この先もカードローンと付き合っていくしかなさそうです。

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